Jantar lesk〜琥珀色の輝き〜



チラチラとこっちの方見てる人もいるけど……。

すると、3人の部隊の人がこっちに来た。
その中の白い髪の女の人が私に抱きついた。



『きゃぁぁぁぁ〜〜!!!
この子が怜の娘?!とっっても、可愛い!!』



「えっ?…あ、あの息がっ………!!」



強い強い!!
首しまってるって!!息が、続かない、、、。



「ちょ、息出来なくなってるって!!
止めて〜真白さん!!」


「え……あら、ごめんねぇ〜?」



美陽が必死に止めてくれたおかげで息が吸えた。

……で、この人達はだれ??
お父様のこと呼び捨てにしていたけど、、



「この方々は“軍の三獣“と呼ばれていて、右側から蒼さん、真白さん、大也さんです。」



なるほど、白髪の女の人が真白さんで、紺色の髪の男の人が蒼さんで、銀髪の男の人が大也さんか。



「“軍の三獣“って何?」



「うんうん、気になるよね〜!
実は私たちは人間じゃないの!!」



「……………………は?」