「はい、お久しぶりでございます。国王様、お妃様。」
『あぁ、元気そうでなによりだ。…ところでその娘は…』
ぅ、その娘って私のことだよね?
「私の娘でございます。この度、国に無事戻ってきましたのでご挨拶をと思い…。
ほら、すみれ。」
「…日守 すみれ、と申します。よろしくお願いします。」
…初めて"日守"って言った…。
実はここに来る前にお父様から聞いたんだけど、私の本当の名前、森寺じゃなくって日守なんだって!!
自分でもびっくり…。
『フフッ…似ているな朱乃殿に。
すみれ…と言ったな?私はこの国、コースト王国の国王、三神 克也(みかみ かつや)だ。
そして…』
『冬華(とうか)よっ!!
この子が朱乃の娘?!…可愛いわぁ!!』
っ!!…びっくりした…。
お妃様ってめっちゃ元気なんだな…。
私のお母様はどっちかと言うと大人しいほうでしょ?
って、なんでお母様のこと呼び捨て?
『ハハハッ!玲の娘は素直だなぁ!』
突然笑い出した国王様達。
なぜ………?
…………………………あぁっ?!!
もしかして、心読まれてる?!
え、やばくない?相当やばいよねこれ。
私めっちゃ失礼なやつじゃ…!!!
「すみれ…。
もういいから、心の中で何も考えるな。」
…とお父様。
……いや、それって不可能じゃない?!
『フッ、アッハッハッハッ!!
本当に面白い…フフッ』
『ふふっ!すみれちゃん教えてあげるわ。私達の関係…。
私達とあなたの両親はね……』
『あぁ、元気そうでなによりだ。…ところでその娘は…』
ぅ、その娘って私のことだよね?
「私の娘でございます。この度、国に無事戻ってきましたのでご挨拶をと思い…。
ほら、すみれ。」
「…日守 すみれ、と申します。よろしくお願いします。」
…初めて"日守"って言った…。
実はここに来る前にお父様から聞いたんだけど、私の本当の名前、森寺じゃなくって日守なんだって!!
自分でもびっくり…。
『フフッ…似ているな朱乃殿に。
すみれ…と言ったな?私はこの国、コースト王国の国王、三神 克也(みかみ かつや)だ。
そして…』
『冬華(とうか)よっ!!
この子が朱乃の娘?!…可愛いわぁ!!』
っ!!…びっくりした…。
お妃様ってめっちゃ元気なんだな…。
私のお母様はどっちかと言うと大人しいほうでしょ?
って、なんでお母様のこと呼び捨て?
『ハハハッ!玲の娘は素直だなぁ!』
突然笑い出した国王様達。
なぜ………?
…………………………あぁっ?!!
もしかして、心読まれてる?!
え、やばくない?相当やばいよねこれ。
私めっちゃ失礼なやつじゃ…!!!
「すみれ…。
もういいから、心の中で何も考えるな。」
…とお父様。
……いや、それって不可能じゃない?!
『フッ、アッハッハッハッ!!
本当に面白い…フフッ』
『ふふっ!すみれちゃん教えてあげるわ。私達の関係…。
私達とあなたの両親はね……』

