偽りの愛言葉

「ん、ん、ん、ハァ…」


乱暴に口に入れる水。


目を覚ませよ…俺。


明日も仕事あるんだぞ。


こんなんじゃ仕事になんねぇだろ。


まだまだファンを増やさなきゃいけないのに。


いつの間にか、時計の針は深夜2時をさそうとしていた。


全然眠くない。


むしろ目が開いちゃった気がするよ。


「イライラする……」


どうしたら、この恋は闇から光に導けるんだ?


それとも暗闇にハマって、二度と抜け出せねぇのかな。