ずっと…ハンターとして生きて行く事に悩み苦しんでいた…。 けれど、見付けてしまった以上、迷う事はない。 仕留めてしまえばいい…。 この手で終わらせてしまえば…。 「早く…早くしなければ…」 そう、早口で呟き、闇に溶け出した街の真ん中に立ち尽くしていた。