カランコエの花



隆「はるか、忘れてない?俺もう1つ話あるんだけど。」

は「あ、そうだった。なーに?」

隆「はるか、ちょっと立って?」

は「うん。」

隆太に言われ、ソファから立ち上がると、腕を引かれた。


そうして、カランコエがあるリビングの広い空間へ行くと、

隆太が急に手を放して向かい合わせに。

は「隆太?」