カランコエの花

隆「んー?」

は「雑炊作ってくれてありがとう、おいしかったよ。あと、いろんなもの買ってきてくれてありがとう。メッセージたくさんありがとう。」


隆太に抱きしめられた。


隆「だから、はるかかわいすぎ。照れるからもういいって。」


は「たくさん照れたらいいのに。」


その夜はいつもより早くベッドに入った。

は「クマできてる。」


隆「仕方ないよ。ほら、寝るよ。おやすみ。」


は「今日も一日お疲れ様でした。おやすみなさい。」


静かな夜の始まり。