冷たい極道

羅忌side




私は、クラスの奴らと関わる気ゼロだったから中庭でお昼を食べていた。


すると、


「・・・よっ」


「やめっ」


声が聞こえた


ん、なんだ?


声のする方にいってみると


女がいじめられていた


ドンッ


いじめられていた女が押された


バタッ


そして倒れる


いじめている女達は、拳を振りかざしていた。


しかたねー、たすけるか


女達に近づき、拳を振りかざしていた奴の手を、少し強くにぎった。


羅忌「なにしてんだよ」


女達「あっ、あのー」


羅忌「消えろ」殺気をだす


女達「ひっひぃぃ!」


女どもは去っていった


いじめられていた女と私が残された


すると、女が


女「助けてくれて、ありがとう」


と、いった


羅忌「別に」


女「あっ、あの!名前!聞いてもいい?」


羅忌「麗加羅忌」


女「わっ私は、星野桜!」


桜「良かったら、友達になってほしい!」


羅忌「・・・」


桜「羅忌ちゃん?」


羅忌「羅忌でいい」


桜「うん!!」



友達なんてなる気なかったのに


まぁいいか


こうして、私と桜は友達になった