幸せをくれたのは貴方たちでした。



「あ...か...ぁいか!」

誰かが呼んでる

「愛叶!」

この声は

愛「りゅ…くん?」

龍「よかった!よかったぁ」

愛「龍くんここは?」

龍「病院だよ」

そっか倒れちゃったんだ

美「ごめんね、うちが付いていけば…」

愛「美那のせいじゃないよ」

龍「愛叶2日半寝てたんだぞ?」

そんなに寝てたのか

愛「ちょっと寝すぎたね」

美「ほんとだよ!ねすぎ!馬鹿!」

愛「ごめんね」