幸せをくれたのは貴方たちでした。

結局来たの屋上だし

もう授業始まっちゃう。いいやさぼろ


愛「うっぅ...」

こんなの初めてだかつらいなぁ

ガチャ

龍「はぁはぁはぁっ」

愛「龍...くん?」

龍「なに…やってんの一人で」

龍くん息きれてる。走ってきたんだ

愛「んー?息抜きだよ〜」

そういった瞬間優しい香りに包まれた

龍「じゃぁ何で泣いてんの?」

愛「め、目にゴミがはいっちゃって」

龍「嘘つき。何かあったんだろ?
何かあったら言えって言ったよな」

愛「うぅ...りゅ、うくん」

龍「よしよし、暫くこうしててやる」

龍くんの優しい香りと声

安心する


龍「もう大丈夫か?」

愛「うんっ。大丈夫ありがとう」

龍「で、何があったのかな?」

愛「あーえーっと。あの、そのぉ」

龍「ん?靴箱開けたら女子から変な手紙あったって?
それを俺らに心配掛けないように隠してたのか?
でも、だれにも言えなくて辛かったのか。そーか」

愛「っ!何で分かったの?」

この人エスパー?

龍「まだ知り合って3日だけど愛叶のことは分かる」

愛「龍くんってすごい人なんだね」