イケボ男子に恋をしました。



数えてみると、12個アプリを入れていた。


そしてさらに、家に帰れば、携帯だけではなく、テレビゲーム、パソコンなどあらゆるゲームに取りかかってる。



なんでそこまでゲームをしてるのかというと、

パパの影響なのです。



パパはゲームクリエイターっていう仕事に就いている。


だから、あたしが生まれたときからゲームが身近だったわけで。



そのせいか、今も昔も時間さえあればゲームをする人だった。


あたしの歴史はゲームで成り立っているといっても過言ではない。



"次は星見台、星見台ー"


そうしてしばらくしてドアが開いて、あたしは電車から降りた。



あたしは最初ゲームオタクだけだった。


そこからアニメやレオ君と出会ってアニメオタク、声フェチまでも加わってしまったのだ。



改札通って、今度は音楽プレーヤーでレオ君のキャラソンを聞く。



あああ、やっぱりレオ君はイケメンだ!!