素直に私はでかい扉をくぐった。








































































「……………え、どこぞの監獄…?」











そこは殺風景なただ広いだけの空間だった










「ぷっ!…監獄って!!」






あははっと笑い声がする方を見ると

爆笑している樹さんと真顔の拓がいた




















3人ともお揃いでなんなのさ〜








ってかここどこっ!?












樹さんは結構ツボが浅いってことをわかりだしていたので、



爆笑している樹さんは一旦ほっておいて


















「お前…監獄はねぇーだろ。」








呆れている優斗が私の隣に立っていた。
















「ここどこ?」










なーんにも説明されてないし、





どこに行くのかとか聞かされてないし!













本当にわけわかんないし!!