「初めまして。ほのかの姉の若木みのりです。」 新くんとほのかを放っておいて私は士幌に握手を求めた。 「あ、えっと・・・初めまして・・・。」 士幌が握手をしてきた。 「ラブラブの二人は置いといてあっちでお話でもしませんか?」 私は士幌の腕を取った。 ???ほのかと新くんは、私たちを見てそれから顔を見合わせていた。