ボタンは4つまでしか開けなかった。


でもその隙間から男の手は難なく入ってきた。


「大きいね〜いくつ?」


そんなの、答えるバカがいるか。


「お前、全部外せよ!」


「俺はこのくらいの方が好きだなぁ」


なんて、好みをバラバラ言っていくヤツら。