「美嘉さん…仕事大丈夫なんですか?」 「ん〜?いいのよ、仕事なんて。蒼空ちゃんがなにより優先なの」 あの事があってから美嘉さんとはすっかり仲良くなった…けど! 美嘉さん、仕事放棄中。 今は美嘉さんと2人でさっきとは違う部屋にいる。 「それより蒼空ちゃん、誰かに告白されたりした?」 「告白…?されてませんよ?」 「じゃあ、これからね。絶対告白されるから!」 それって、予言?なの? 「は、はい…」 「瑠偉ってね、癖があるの」 「癖?」 「それはね…」