令嬢の私 でも、、、

甘い。




そう思ってしまう。




と、唇が離れる。




「はぁ、はぁ」




優真「はぁ、はぁ」




優真も、同じ。




優真「逃げても、良いん、ですよ」




「へ?」




優真?




優真「理性が、続いている間に。怖いと、感じられる前に」




優真って、怖いの?




「怖いって、何が?」




優真「え?」