令嬢の私 でも、、、

優真「なら、やはり」




「うん、私が黒蝶元総長、有栖川琴」




海里海谷「こっちゃん!」




誠「琴!」




と、再度抱き締めてくる3人。




「今まで、悲しませてゴメンね。海里と海谷は、自分達を1人の人間として見て欲しい。




誠は、女嫌いが少しでも緩んで、信用できる様になりたい。優真は、副総長の責任など、




色々迷惑って言うか、そう言う感じの事してゴメンね」




海谷海里「ううん!平気!」




誠「俺も、大丈夫」




優真「大丈夫ですよ」




「ありがとう」




私は、ニコって笑えた。