令嬢の私 でも、、、

と、ドタバタと足音の様なものが聞こえる。




奈々「もう来たんだ」




夏目「黒蝶」




2人とも、殺気出してる。




それに気付いたらしく、こっちを見る。




で、何か副総長君がこっち来てるんだけど!?




優真「貴女方も、早く避難してください」




私奈々夏目「は?」




避難って。




優真「一般の方が太刀打ち出来るような状況じゃ無いんですから」




「えぇ~」




奈々「つまんないね」




夏目「車あるんだったら、帰ろう」





奈々「そうしよそうしよ~。ねぇ~」




「え、あ、うん」