令嬢の私 でも、、、

「ちょっと行ってくる!」




と、私は3人を引き剥がして、




理事長室の窓まで走った。




そして、




窓をガラッと開けて、




足を掛ける。




雅「おいおい」




正春「大丈夫か?その格好で」




と、呑気な2人。




奈々「あ、私も」




と、窓に走ってきた奈々。