愛され嫌う。

階段を登り二階から一階を見渡せるところに来た

そこには6人の男達がいた。びっくりした顔で私を見つめている

目が合った瞬間6人が何か考えるような顔を

していたのを気づかなかった

(やっぱり嫌だよな…)プイッ

わたしは顔を逸らした


赤毛の奴が葵陽に聞いた

赤「そいつ誰?」

葵陽「繁華街で見つけて拾った」

(拾ったって言い方…笑)

次は黒毛のやつが

黒「まさか姫にでもするきなのか?」

黒毛のやつの顔には、確信の文字がはっきりと出ていた

葵陽「あぁこいつは今日からここの姫だ守れ以上
散れ」

「んぇ、ちょっと待って!

姫って何?

私何も聞いてない!!」

今まで黙ってた私も口を開いた

6人の男達も同じ表情をしている

葵陽「おまえは今日からからここに住め

いいな?」

(寝るところもないしお金もない。

好都合…か)

「いいの?」


葵陽「あぁ」

黒「って勝手に話進めんじゃねぇ!」