「だ、そうだ。これで決まりですな。悪魔絶滅の任務は彼女に託す。それで良いですな?」 「……そうですな。彼女に。」 「異議なし。」 ディーヴァ王国以外の国の王が納得の意を述べた。 後は陛下が頷いてくれれば 「俺も……俺もお前と戦う。」 「……なに、言ってるんですか。」 「いや……俺がやる。」 「ガイ、自分が何を言っているのか分かってるのか。」