血華~私の華~



渚「……あのぉー、いい感じのとこすいません。この可愛い子は?」


煌弥「あぁ、渚知らないんだったな。
廉の彼女だよ。」


千星「は、はじめまして。天原千星です!」


渚「……かわいい///
廉が大学で女に興味ねぇ理由がわかったわ。
だってこんな可愛い彼女いたらそこら辺の女に興味わかねぇよな。」


元から女に対する興味が薄いんだけど。


廉「……じゃあな。」



俺は千星にヘルメットを被せ、後ろに乗せ走り出した。


俺のバイクの後ろに乗るのは、千星だけでいい。