血華~私の華~



廉「……本当に待ってるし。」


渚「うわぁー、廉のバイクかっけー!!」


煌弥「渚がお前のバイク見たいってさ。」


廉「あっそ。」


俺はバイクを押しながら校門へ向かった。



?「えぇー、いいじゃん……!」



校門にはチャラそうな男が3人。


1人の女を取り囲んでるっぽい。