血華~私の華~







千星「千の剱っ!!」


『グアァァァ!!』



私の血がたくさんの剣となり、鬼を倒した。



千星「ハァ、ハァ、ハァ……」



奏芽「千星ちゃん、すぐに廉の傷塞ぐから。」




奏芽ちゃんが一生懸命廉くんの傷を治していたのに、私は泣くことしか出来なかった。