「ほう…やるね、さすがお姫様。」 その声を聞き、リリアは振り返った。 そこにいたのは、紛れもなくレオン王子だった。 「え………レオン王子…?」 「やっほーレオン王子だよー!」 なんで、どうしてここに…? 「いやーそろそろネタバレしたくてね〜」