それから陽菜乃は、沖田の部屋に連れていかれてから日が暮れるまで色々と面倒な質問に答えていたのだ。 ~副長室~ 土「山崎!」 シュタッ 天井から落ちてきた黒い塊は人だった。 山「あの子の監視しろっちゅうんか?副長も人使い荒いな~…」 土「そんぐらいしねーと落ち着かねーんだよ。」 山「…生まれ持った鬼やな(コソッ)」 土「なんか言ったか??」 山「い、いやー。何も言うてへんで!アハハ。じゃ、仕事に戻るさかい。また、報告にきますわ。」 土「相変わらず調子乗りやがって…」