~最強少女と幕末剣士~






陽「っっ!!!はぁはぁッ…なんだ夢か。」






嫌な夢を思い出したな…



もう忘れたはずなのに。



私の過去…まぁ、それは後で分かるだろう。





陽「そんなことより学校行かなくちゃ。今何時だろ…10時か、遅刻だな。」




別にいつも遅刻だという訳では無いがほとんどが遅刻か欠席だ。




それから陽菜乃は、ゆっくりと準備した。