次の日から私はいじめられるようになった。 この時、新羅に頼っていたらなにか変わっていたのかもしれない。 そして中学までいじめは続いた。 高校は遠いところへ行き、いじめは無くなったと思っていた。だけどいつも誰とも関わらないようにしていたら、ぼっちだといじめの標的になっていた。 地獄のようだった。もう死にたいって何度も思った。でも新羅がいてくれた。いつの間にかいないといけない存在になっていた。 新羅は家で、親を止めるのを裏から手伝ってくれた。 これが私の過去。