私のいきなりの声に驚いたのか肩をびくっとさせる 「あ、うんいいよ。私も瑠奈って呼んでいいかな?」 「うん!全然いいよ!!」 私と同じ血がまじってるとは思えないほど 暗く 静かで ぼろぼろの里奈 反対に明るく 元気で きれいな私 こんな奴に私の人生が壊れるわけないと思っていた