何度だって、君に好きと伝えよう。

「大丈夫だ。みんな順調に治ってる。」




副総長の翔くんは蓮二がいない今、鬼龍を1人でまとめている。






「翔くんもケガしてるんだし、無理しないでね。」

「おう。」







翔くんは優しく微笑んだ。