「あー、何でカラオケかって? どうせ、夢亜のことだから、叫ぶでしょ?防音、防音!」 な、なるほど…。 近藤さん、座布団一枚持ってきて。 と、それはおいといて…。 私は、アイドルと双子なんだよね?? 「これは、秘密の方がいいの?」 そういうと、ゆうたがキッと、こっちをにらんできた。 「秘密するくらい、わかるだろ。バーカ。」 む、む、むかつくー!! 何なの、ゆうた!