冷愛冷涙-Reiai Reirui-

「これ…スゴく綺麗ですね!」


純白のドレスは、心なしか、キラキラ光ってるように見えた。


「えぇ。一番綺麗だと思ったドレスを用意させていただきました。きっと似合いますよ」


「ホントですか?ありがとうございますっ」


これからこれを着れると思うと胸が弾む。


早く着たいなぁ。


「じゃあさっそく着替えましょうか」


「はい!」