「冷、今日一段と不機嫌だな」
俺のあとに幹部室に入ってきた湊斗が、俺の顔を見るなり言った。
「………」
「倖ちゃん絡み?」
……昔から仲がいいコイツにはお見通しだ。
「おはよーございまぁす!うわ、冷不機嫌!倖ちゃん絡み?」
次に入ってきた真も同じことを言う。
多分大和も。
何年も一緒にいたらわかるもんなのか、俺が顔に出しすぎなのか。
「ちーっす!冷不機嫌っすねぇ。倖ちゃん絡みだろ」
案の定大和もだ。
「………そのことで話がある」
俺のあとに幹部室に入ってきた湊斗が、俺の顔を見るなり言った。
「………」
「倖ちゃん絡み?」
……昔から仲がいいコイツにはお見通しだ。
「おはよーございまぁす!うわ、冷不機嫌!倖ちゃん絡み?」
次に入ってきた真も同じことを言う。
多分大和も。
何年も一緒にいたらわかるもんなのか、俺が顔に出しすぎなのか。
「ちーっす!冷不機嫌っすねぇ。倖ちゃん絡みだろ」
案の定大和もだ。
「………そのことで話がある」



