闇の元姫に花束を。



そう先生がいったとたんまわりがざわざわしだした


先「入ってきて」


ガラッ




「キャー!!!!」



耳が!!やばいこの人たち最強じゃないの…



これだけで人殺せるよ



光「安田光輝っていいます!よろしくな!!」




光輝が最後に笑ったから女子はみんなノックアウト



普段ばか…じゃなくて元気系だからな…




人気者になるんだろうなぁ。私なんかがいたら光輝の迷惑になる…?




不安そうな顔をしていたら光輝と目が合った。



光「だ い じ ょ う ぶ」


そう口パクでいった気がした。



光輝はすごい。私の不安を一瞬で無くしてくれるんだから




光「あと、優愛に手ぇ出すやつは俺許さねえから」




光輝がそういったとたん教室がシーンとなった。



でもそれは一瞬で


女「はぁ?なんであんな女を!」



女「ありえない!まじあいつ死ねばいいのに!!」



私への悪口が始まった。



はぁめんどくさ。



女「光輝くぅん。あの女だけはやめときなよぉ。あのこはぁ全国No.1の族の雷龍を裏切ったひどい子だよぉ?」



きっも!!!ないわ。普通に引くわ



光「へぇ。裏切ったって何したの?」



光輝がめっちゃ作り笑いで聞いてる。


光輝くーん。引きつってるよ


香水の匂いとかキツいと思うけどがまんだよ!


女「あのこはぁ現姫をいじめたんだよぉ?最低でしょぉ?」



光「は?お前その証拠でもあんの?しかもお前らが今やってることはいじめだろーが。それなのにおまえらは最低じゃねーの?」




女「私達はぁ制裁を下してあげてるんだよぉ?」


光「証拠もなしに制裁だなんてお前、それもし嘘だったらどうするわけ?お前が制裁受けていじめられんの?」


女「そ、それは…」



女は言い返す言葉がないみたいで黙り込む



光輝最強…