闇の元姫に花束を。

先「ちょっと待って!!」



え、急に先生きためっちゃびっくりしたんだけど



先「先生と一緒に入ってっていったよね!?何勝手に行ってんの!!」




この先生テンション高いんだよなぁ



光「すみません。優愛を待たせるわけには行かなかったので。」




うわ、真顔でいった…



先「そうなの?じゃあ仕方ないね」




あれ、この先生意外と優しい



先「なんて言うはずないでしょ!まず藤原さんを待たせたのは君でしょ!先に教室いってもらえばよかったじゃない!」




たしかにそうだね(笑)正論だよ




光「チッ」



先「舌打ちしません!」




なんか漫才見てるみたい…




先「とりあえず藤原さんは先に教室入っててね。」



「はい。」




ガラッ



女「うわっまた来たんだ」


女「最悪。あいつがいるだけで空気が腐るわ」



男「せっかく綺麗な顔してんのに性格残念だよな」


男「俺たちの憧れの雷龍を傷つけて許さねえ」



私が教室入るだけでこれだからね。ほんとすごいと思う


もう慣れたし私は気にしないで座る



先「はいみんな席について転校生を紹介します。」