闇の元姫に花束を。



数日後。




私は黒百合のみんなと出会った次の日から学校に通いはじめた。



なんで戻ってきたんだとか辞めればよかったのにとかいろいろ言われたけど。



そんなことじゃもう私は傷つかないし。



雷龍に会うこともなく平穏?に暮らしている。



今日もいまから学校に行くところだ。



ピンポーン




誰だろう?私の家に訪ねてくる人なんて滅多にいないのに。



そう思いドアを開けるとそこには…



光「よう!」


琉「姉ちゃんおはよ!」



青銅高校の制服をきた琉偉と光輝がいた。



「なんでいるの…」



「「一緒に学校行こうと思って」」



今日からだったんだ…



「じゃあ準備するから少しまってて?」



光「おう!ゆっくりでいいからな!」



支度をおえた私は2人とともに学校に向かった。



でもあまりこの2人と並びたくないんだよなぁ



だって2人とも超がつくほど美形なんだから



またなんか言われるじゃん…



まあいまさらどーでもいいけどさ