闇の元姫に花束を。


琉「まじ!?姉ちゃんと同じ高校通えるとか嬉しい!」


そういって琉偉は満面の笑みを向けてきた。


もーほんとに可愛んだから。



「私もうれしいよ」



最近は高校いってないけど。



琉「雷龍のやつらがなにかしてきたら僕が守ってるから」



「なに彼氏みたいなこといってんの(笑)」



琉「姉ちゃん彼氏いなさそうだもんな」



「な、なんでそんな話になるのよ!いないけどさ…」


最後のほうは声が小さくなってしまう


琉「やっぱりな(笑)」



「もう!からかわないでよ!!琉偉はもう青銅に通ってるの?」



琉「いや転校手続きは終わったから来週からかな」



「そっか」


琉「一緒に学校行こうな!」



「うん!」


琉「あ、はやく中に入ろうぜ!」