琉「ここが僕たち黒百合だ!」
琉偉のその声をきいて私は唖然とした。
だってすごく大きいんだから。
雷龍の倉庫もおっきかったけどそれ以上。
黒百合は暴走族じゃないから倉庫ではなくビルみたいなところ。
これがすごく大きい。
琉「姉ちゃんはやくー!」
琉偉の急かす声が聞こえる
「琉偉はここに住んでるの?」
琉「ああ!住んでるやつけっこーいるぜ!」
ほんとに楽しそうで充実していてよかった。
あ、そう言えば。
琉「琉偉は高校に行ってるの?」
琉偉は一個したなので高校1年生のはずだ。
琉「おう!」
「どこにいってるの?」
琉「この間青銅(せいどう)高校に転入したんだ!先生ともめちゃってさ。まあ前の高校遠かったからいいんだけど。」
琉偉のその言葉を聞いて私はすごく驚いた
「え、私も青銅なんだけど…」
