闇の元姫に花束を。



琉「あ!姉ちゃん黒百合にこないか?一緒に姉ちゃんは裏切ってないって証明しようよ!!」



「ありがとう琉偉。その気持ちはうれしいよ。でもそこまで迷惑はかけられないし私1人が我慢したらいい話だから」



そう。これは私の問題。ほかの人を琉偉を巻き込むわけにはいかない。



琉「迷惑なんかじゃねえよ!僕が証明したいんだ!姉ちゃんがそんなことするはずないって!」


「でも…」


琉「でももだってもねーよ!みんな良い奴だから協力してくれるさ!とりあえず行ってみよ?」


「うん…」


琉偉の気迫に負けておっけーしてしまった


琉「姉ちゃんバイク乗れる?」


「仁斗に乗せてもらったことあるから一応は」


琉「おし!じゃあ乗って!」


「うんわかった」


そういって琉偉の後ろに乗る。


いつの間にかこんなに大きくなっちゃって。



大きな背中に心の中でそういった。