「ありがとう」 ぎこちない笑顔で私はそういった。 そしたら琉偉も笑いかえしてくれた。 琉「しっかし!雷龍は許せない!なんで姉ちゃんの話を聞かないで現姫の話だけを信じるんだよ!」 「わかんない…。それだけ私が信用されてなかったんじゃないかな?」 琉「こんな姉ちゃんを信じないなんて雷龍ばかなんじゃないの!?よくそんなんで全国No.1とか言えたな!」 琉偉がシスコンみたいになってる(笑) ありがとう。その気持ちだけでうれしいよ。