私の名前





「…はぁ……はぁ…」

連夜の気のすむ頃には、私は酸素不足。

そんな私を見て、連夜は満足そうに微笑んだ。

「フフ…許してあげる」


クールで…でも私の前では可愛くてカッコいい彼に心を奪われた。

留学が決まった今でも、離れがたく彼の言動に決意が鈍る。