四つ葉のクローバーを胸に抱いて

「よっ!」

そこには手をふった俊君が待っていた。

怖かった。

あのメールも本当は嘘なんじゃないかって

「なんで、私を呼んだの」

そう自然と口が動いていた。

「呼んだからには、問題は解決したってこと。
あっあと、これからはお前、俺の彼女だから」

「は?」

ワケわかんない。