四つ葉のクローバーを胸に抱いて

ガラッ

「俊君...」

「聞いてよっ俊君!?
こいつ、裏で私の事脅して俊君に近づいたの。
こんな奴、このクラスに必要だと思う?
存在価値があると思う?」

何が..おこってるの?

俊君、なんかいってよ。

ねぇいいなさいよ。

なんで黙ってるの。

俊君でも私を見放すの。

どうして。

なんで。