女子大生、ホストクラブのウェイトレスをしています。




-翌日-


大学の講義を終えバイト先の居酒屋へ向かう。



今朝店長に電話を入れ、 事情を説明して9時には上がることを伝えた。



このままではバイトはずっと憂鬱だろう。


終わればその足で集合場所の駅へ向かい、日が変わるまで飲まされることになるだろうからだ。


一杯だけにして残りはウーロン茶でも飲もう。

明日は別のバイトがある為長くは居られないし、悪いように酔っても困る。




重い足を上げて裏口から入店。



「がんばりますかっ。」