「でね!私がシンデレラで 叶夢が王子様なの」 そう大絆に説明する私。 「あの叶夢が舞台に上がるのかよ」 そう言いながら大絆は笑っていた。 あの後、ほかの役は裏方も含め みんなが協力的に手を挙げてくれて すんなりと決まった。