桜雅〜何度でも愛す〜

そんな風に関心をしていると

赤髪の人が話しかけてきた。

「俺、赤井修斗(akai syuuto)っていうねん。
ちなみに3年な。あんたの名前は?」

「あ、天ヶ瀬絆愛っていいます」

「天ヶ瀬絆愛…ああ、あんたがか!
ってことは…この子が…」

赤井先輩は1人で何かを

納得しているようだった。