深呼吸をひとつしてから、2階にむかう。 部屋のドアを開けると、峰くんがちょこんと座っていた。 「もっとゆっくりしてくれてていいのに!」 しかも正座だし! 峰くんらしいというかなんというか... 部屋の端からミニテーブルを出してお茶とお菓子を置く。 さて、話しかけてみよう...!