峰くんはいつも冷たい



そんなことを考えながら、2階の私の部屋に案内する。


「お茶とか出すから、自由にくつろいでて!」


そういって部屋を出て、キッチンに向かう。


「ふぅ、どうしよう。峰くんが私の部屋にっ!!」


こんなことで興奮してる私も私だけど、今日ばっかりはしょうがないよね...!



だって、こんなに峰くんと喋ったのも初めてだし、いっしょに帰ったのも峰くんのあんな顔を見たのも初めて!