
- 作品番号
- 1448187
- 最終更新
- 2017/08/10
- 総文字数
- 5,000
- ページ数
- 17ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 324,398
- いいね数
- 12
- ランクイン履歴
-
総合81位(2019/04/17)
「みぃ」
先輩の呼ぶその声が好きだった
優しいその笑顔が好きだった
「…ごめんな」
ねぇ、先輩
───…笑ってください
この作品のレビュー
2017/08/07 18:22
投稿者:
月岡セリナ
さん
いつものように、呼んでほしい
( "美奈"じゃなくて、"みぃ"って呼んで )
「みぃ」
みぃちゃんの名前を呼ぶ先輩の声は、
きっと誰よりも優しいものだと思いました。
どうして先輩は、みぃちゃんの記憶だけを無くしてしまったのか。
私の勝手な解釈なのですが、
事故前、みぃちゃんを大切に想う気持ちが大きくて、大きすぎてみぃちゃんの記憶だけがぽっかりと無くなってしまったのかなあと、そう感じました。
みぃちゃんに感情移入してしまうと、
涙が零れること間違いなし。
素敵な片想いのお話でした。
レビューを見る
この作品の感想ノート
短編なのにこんなに気持ちが伝わってきて、すごく感動しました!ありがとうございます!
私は密かに(家族には恥ずかしくて言えませんが)小説家に副業でもいいからちょっとやってみたいなっていう憧れがあります!この作品を読んで学ぶことが多々あって私の憧れの人の1人です!これからも頑張ってください!
2019/04/16 18:51
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