「うん。だから、ここの事を志帆にも知って欲しかった。」
「うん。・・・・・・私も気に入った。いいところだね。」
私はスーッと海の香りを吸う。
「ずっと、志帆をここに連れてきたかった。ちゃんと気持ちが繋がったら。お気に入りの場所だから。」
「そっか。ありがとう。」
他の人にとってはただの海なのかもしれないけど、私にとっては特別な海。
弘人が自分のお気に入りの場所を教えてくれたことが私にとっては嬉しい。
弘人が私のことを大事にしてくれてるって、仕草とか態度とかで伝わってくる。
だからこそ、こんな優しい弘人に私は何かをしてあげれるのかなって思う。
弘人の気持ちに、弘人と同じくらい答えられているのかな。
「・・・・・志帆?聞いてる?」
「あっ、うん。何?」
「聞いてないし。・・・・はい、これ。クリスマスプレゼント。」
手のひらにポンッと小さな箱をのせる。
「ありがとう!!開けていい?」
「うん。気に入ってくれるといいけど。こういうの苦手だから。」
箱を開けると綺麗なシルバーのハートのネックレス。
「・・・・・・綺麗。・・・・・こんなの、貰っちゃっていいの?」
「もちろん。志帆に買ったんだから。」
「・・・・・・・ふっ。うぅーーー、ありがとーーーーっ。」
「えっ!?なんで泣く!?」
「うん。・・・・・・私も気に入った。いいところだね。」
私はスーッと海の香りを吸う。
「ずっと、志帆をここに連れてきたかった。ちゃんと気持ちが繋がったら。お気に入りの場所だから。」
「そっか。ありがとう。」
他の人にとってはただの海なのかもしれないけど、私にとっては特別な海。
弘人が自分のお気に入りの場所を教えてくれたことが私にとっては嬉しい。
弘人が私のことを大事にしてくれてるって、仕草とか態度とかで伝わってくる。
だからこそ、こんな優しい弘人に私は何かをしてあげれるのかなって思う。
弘人の気持ちに、弘人と同じくらい答えられているのかな。
「・・・・・志帆?聞いてる?」
「あっ、うん。何?」
「聞いてないし。・・・・はい、これ。クリスマスプレゼント。」
手のひらにポンッと小さな箱をのせる。
「ありがとう!!開けていい?」
「うん。気に入ってくれるといいけど。こういうの苦手だから。」
箱を開けると綺麗なシルバーのハートのネックレス。
「・・・・・・綺麗。・・・・・こんなの、貰っちゃっていいの?」
「もちろん。志帆に買ったんだから。」
「・・・・・・・ふっ。うぅーーー、ありがとーーーーっ。」
「えっ!?なんで泣く!?」



