持っていたのはカクレクマノミのキーホルダー。
「お揃いにする!!可愛いー!」
「じゃあ俺買ってくるな。」
「待って!!これは私が買う!!チケット払ってもらったのにそれはダメ!!」
私が弘人に力説すると、ふふっと笑った。
「あぁー。そーゆうとこ本当に志帆っぽい。でも、そこが志帆のいい所だし。分かったよ。」
私がストラップを持って買いに行くと弘人は入口の所で待っててくれた。
「お待たせー。はい、これ。弘人のぶんね。」
「ありがとな。これ部活のバッグにつけるわ。」
「じゃあ私もそうするねー。」
「おぅ。そろそろお昼食べに行くか。」
「うん。じゃあ案内しまーす。」
水族館の近くにあるから本当にすぐなんだけど、お昼前に行かないと混んじゃうんだよね。
そのぐらいに人気なんだー。
「ここだよー。」
「早っ。っていうか、もう並んでる人いるし。」
「人気だからねー。弘人待つの平気?」
「うん。」
「お揃いにする!!可愛いー!」
「じゃあ俺買ってくるな。」
「待って!!これは私が買う!!チケット払ってもらったのにそれはダメ!!」
私が弘人に力説すると、ふふっと笑った。
「あぁー。そーゆうとこ本当に志帆っぽい。でも、そこが志帆のいい所だし。分かったよ。」
私がストラップを持って買いに行くと弘人は入口の所で待っててくれた。
「お待たせー。はい、これ。弘人のぶんね。」
「ありがとな。これ部活のバッグにつけるわ。」
「じゃあ私もそうするねー。」
「おぅ。そろそろお昼食べに行くか。」
「うん。じゃあ案内しまーす。」
水族館の近くにあるから本当にすぐなんだけど、お昼前に行かないと混んじゃうんだよね。
そのぐらいに人気なんだー。
「ここだよー。」
「早っ。っていうか、もう並んでる人いるし。」
「人気だからねー。弘人待つの平気?」
「うん。」



